2026/03/02追記:続報!日本での直販価格が¥249,800 (税込)に決定!!安い!
【免責事項】
ここに書かれている内容は全て机上の空論です。書かれている事を実行して生じた損害や損失(端末の故障や税務調査の可能性など)には一切の責任を持てませんので実行される際には自己責任でお願いいたします。
Leica Leitzphone powered by Xiaomi €1,999
2月28日、Xiaomiの新製品発表会でドイツの老舗カメラメーカーLeica(ライカ)とのコラボレーションスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」が発表されました。
ユーロ圏での販売価格が€1,999なので2月28日時点での日本円換算で36万6千円くらいです。
欲しいけど、OSサポート期間・バッテリー寿命・有機ELディスプレイの焼き付きetc.…数年で製品寿命を迎えるスマートフォンに36万円出せますか?
このスマホを使いこなして年間に数十万・数百万の稼ぎを生み出せる人(撮った写真が売れる、とか、YouTuberだったり、とか、インフルエンサーだったり、とか、eスポーツで勝つ、とかレビューを書いて稼ぎになる、とか…)にとっては造作の無い事かも知れませんが、私にはスマホで稼げる手段がFXくらいしかありません…。
雑所得の経費として計上する
たぶん、年間数万円とかの雑所得の申告で36万円のスマホを減価償却してたら税務署から問い合わせが来るかも知れませんので、少なくとも減価償却が終わるまでに元を取ってさらにプラスで収入を計上できるくらいの雑所得は稼げる前提でのお話です。
Google GeminiとかのAIに訊いても、スマートフォンの法定耐用年数が通信機器扱いで減価償却10年なのかPC扱いで4年なのかはっきりしませんでした…。本当に経費として計上するチャレンジ精神旺盛な方がいらっしゃったら、一度税理士とか税務処理に詳しい人に確認してみたほうがいいと思います。
そして、重要なのが「そのスマートフォンで所得に繋がる活動を行った時間は総使用時間の何割ですか?」という家事按分です。
Leica Leitzphoneで写真を撮りまくったり、ゲームしまくったり、マンガ読みまくったり、動画観まくったりしても、それが雑所得に繋がっていなければ経費として計上できません。
Leica Leitzphoneを使ってFXで稼ぐとして、LeitzphoneでFXのアプリを起動していた時間がLeitzphoneの総使用時間の何割か?によって計上できる経費が変わってきます。
Leitzphoneの年間使用時間が100時間だったと仮定して、そのうちの10時間FXのアプリを起動していたら計上できる経費はLeitzphoneの購入価格の1割ですし、FXのアプリの起動時間が30時間だったら計上できる経費はLeitzphoneの購入価格の3割です。
じゃ、FXの利用時間を5割で申告したら?いっそのこと9割で申告したら?…おそらく税務署から証拠を求められると思います…。Leitzphoneの総使用時間のうち何割をFXアプリの利用に使っていたのかを証明する証拠を。
別にFXに限った話ではなく、写真を売るにしろ、インフルエンサーになってYouTubeとかで稼ぐにしろ、比較記事とかレビューとか書いて稼ぐにしろ、eスポーツで賞金を貰うにしろ、とにかく家事按分を証明できる証拠が必要です。
その証拠を出せなかったら経費として認められませんし、最悪の場合は追徴課税だと思います…。
本気でやるなら、設定項目にあるDigital Wellbeingの中にある「アプリのアクティビティの詳細を表示」で出てくる「アプリの詳しい使用状況」など、アプリの使用時間履歴がわかる機能のスクリーンショットを残しておくのが安全だと思います。
ハードウェアの寿命と対策
次に問題になるのがLeica Leitzphoneのハードウェアの寿命だと思います。
以前、私が某スマートフォンを充電したまま何時間もFXのチャート画面を開きっぱなしにする生活を数か月繰り返していたら、あっという間にスマートフォンのバッテリーが膨張して端末が死にました…。あと、画面にFXのユーザーインターフェースの跡がはっきり見えるレベルで焼き付きました…。
36万円のスマホでチャレンジする勇気が私にはありません…。
一応、scrcpyというツールでスマホ本体の画面をOFFに出来るようですが、試される場合は自己責任でお願いいたします。
あと、Xiaomi HyperOSの設定でバッテリーを80%までしか充電しないように設定するとか、常に端末に風を当てるなどして冷却に気を付けたほうがいいと思います。とにかく全部自己責任で!
結論
スマホの減価償却の方法とかはネットで検索したら出てくると思いますし、AIも「法律の専門家じゃないからあてにしないでよねっ!!」との注意書き付きで教えてくれると思います。
もしかしたら、丁寧に扱って傷や画面の焼き付き、バッテリー劣化に気を付けつつ写真撮影を思う存分楽しみ、数年後に美品として売却して、その時出ているであろう最新のLeica Leitzphoneに買い替えるのが一番スマートで幸せになれるかもしれません。
36万円のスマホ機能付きカメラで撮った写真が売れて雑所得の経費として計上できるスキルとセンス、超乾燥肌でスマホがスルッと抜け落ちない肌質と絶対に落とさない&傷つけないストラップ、「いま撮りたい!」と思った瞬間にサッとLeica Leitzphoneを差し出してくれる銀髪のイケオジ執事…私には何もかもが足りない…